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実施終了技術名

重症BCG副反応症例における遺伝子診断

じゅうしょうびーしーじーふくはんのうしょうれいにおける いでんししんだん
この技術は「2016年4月1日」で先進医療に該当しなくなりました。
  • 適応症
    BCG副反応または非定型抗酸菌感染(重症のもの、反復しているものまたは難治であるものに限る。)
  • 内容
    インターフェロンガンマを介した免疫システムは、抗酸菌(結核菌の仲間)に対する防御システムで重要な働きを果たしています。さらに、BCG副反応または非定型抗酸菌(結核菌以外の抗酸菌/弱毒菌)感染で重症、反復もしくは難治であるケースでは、原発性免疫不全症と診断されていなくても、インターフェロンガンマ経路という免疫システムに、生まれつきの異常を持つ人がいることがわかってきました。そこで、BCG副反応や非定型抗酸菌感染を起こした患者さんで遺伝子異常が疑われる場合に、インターフェロンγ受容体遺伝子異常を確実に診断するのが、この技術です。これにより、合併している病気の早期治療や、予防を目指します。
  • がんの分類
     
  • 部位・診療科分類
  • 技術の実施期間
    2004/08/01~2016/04/01
  • 医療機関
    • 過去に承認されていた実施医療機関
    都道府県 医療機関名 所在地 電話番号 医療機関の実施期間
    福岡県 九州大学病院終了 〒812-8582
    福岡市東区馬出3-1-1
    092-641-1151 ~2015/02/01
             

本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。