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実施終了技術名

自己腫瘍・組織を用いた活性化自己リンパ球移入療法

じこしゅよう・そしき をもちいた かっせいかじこりんぱきゅういにゅうりょうほう
この技術は「2016年4月1日」で先進医療に該当しなくなりました。
  • 適応症
    がん性の胸水もしくは腹水または進行がん
  • 内容
    腫瘍細胞の多くは、体内の免疫の働きに対して抵抗性を備えています。そのため、がんなど異常となった細胞などを排除する役目を担っている、Tリンパ球の働きを活性化しようというのがこの療法です。患者さん自身の血液を採取して分離したリンパ球(自己リンパ球という)と、患者さんの腫瘍とを混合培養するなどして接触させた後、体外でインターロイキン2などが存在する状態で培養します。これによりリンパ球が活性化され、腫瘍に特異的と期待されるキラー細胞(リンパ球の一種)を誘導し、増殖されます。この活性化自己リンパ球を再び体内へ戻します。
  • がんの分類
  • 部位・診療科分類
  • 技術の実施期間
    1998/02/01~2016/04/01
  • 医療機関
    • 過去に承認されていた実施医療機関
    都道府県 医療機関名 所在地 電話番号 医療機関の実施期間
    東京都 北里大学 北里研究所病院終了 〒108-8642
    港区白金5-9-1
    03-3444-6161 ~2016/04/01
    東京都 東京医科歯科大学医学部附属病院終了 〒113-8519
    文京区湯島1-5-45
    03-3813-6111 ~2014/01/01
    山梨県 山梨大学医学部附属病院終了 〒409-3898
    中央市下河東1110
    055-273-1111 ~2014/06/01
    愛知県 愛知医科大学病院終了 〒480-1195
    長久手市岩作雁又1-1
    0561-62-3311 ~2016/01/01
    福岡県 久留米大学病院終了 〒830-0011
    久留米市旭町67
    0942-35-3311 ~2014/11/01
             

本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。