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実施中技術名

術前・術後のイリノテカン静脈内投与、オキサリプラチン静脈内投与およびS-1内服投与の併用療法

じゅつぜん・じゅつごの いりのてかんじょうみゃくないとうよ、 おきさりぷらちんじ ... >>
  • 適応症
    切除が可能な膵臓がん
  • 内容
    この先進医療は、切除可能な(手術で腫瘍を取り切ることが可能な)膵臓がんを適応症として、手術前と手術後の両方で、抗がん薬のイリノテカンおよびオキサリプラチンを静脈に点滴し、さらにS-1(エスワン)という抗がん薬を併用(内服)する療法です。S-1は、抗がん効果があるテガフールなどを配合した抗がん薬です。
    一方、同疾患に対する現行の標準治療は、手術前に抗がん薬であるゲムシタビンを静脈に点滴し、S-1内服を行い、手術後にもS-1を継続して内服するものです。
    この先進医療により、標準治療を行った場合よりも全生存期間(手術後の生存期間)が長くなることが期待されます。
  • がんの分類
  • 部位・診療科分類
  • 技術の実施期間
    2026/02/01~
  • 医療機関
    • 現在承認中の実施医療機関
    • 過去に承認されていた実施医療機関
    都道府県 医療機関名 所在地 電話番号
    千葉県 国立研究開発法人 国立がん研究センター 東病院 〒277-8577
    柏市柏の葉6-5-1
    04-7133-1111
           

本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。