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実施中技術名

流死産検体を用いた遺伝子検査2

りゅうしざんけんたいをもちいた いでんしけんさ に
  • 適応症
    自然流産(自然流産の既往歴を有するもの)または死産
  • 内容
    この先進医療は、流産や死産による絨毛(じゅうもう)・胎児組織の染色体を次世代シーケンサーで解析し、染色体異常を調べる検査法(検査結果によっては親子鑑定にも使われるSTRマーカーという検査もあわせて行います)で、適応症は自然流産の既往歴がある自然流産、または死産です。
    すでに保険適用されているG分染法という染色体異常検査法を用いた流産絨毛染色体検査には、「無菌状態で流死産物を採取する手術が必要」などの制限があり、次世代シーケンサーを用いたこの検査で、流産絨毛染色体検査が抱える課題を克服できる可能性があるといわれています。
    この先進医療によって、これまでよりも流産や死産の原因が解明しやすくなり、次回の妊娠に向けた治療法の決定や、妊娠後の状態の推定にも役立ちます。また、流死産の原因が分かることで患者さんの精神的な負担軽減につながることが期待されます。
  • がんの分類
     
  • 部位・診療科分類
  • 技術の実施期間
    2026/05/01~
  • 医療機関
    • 現在承認中の実施医療機関
    • 過去に承認されていた実施医療機関
    都道府県 医療機関名 所在地 電話番号
    愛知県 藤田医科大学病院 〒470-1192 
    豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
    0562-93-2111
           

本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。