心臓移植レシピエント由来の凍結保存同種組織を用いた外科治療
しんぞういしょくれしぴえんとゆらいの とうけつほぞんどうしゅそしきをもちいたげか ... >>
|
|
感染性心臓疾患、大動脈基部置換術後の弁機能不全または仮性動脈瘤(りゅう)に対する再手術、肺動脈閉鎖または狭窄(さく)を有する先天性心疾患、自己肺動脈弁を用いた大動脈基部置換術、右室流出路再建術後の弁機能不全または仮性動脈瘤に対する再手術
わが国では、亡くなった方や心停止した方から提供された心臓弁を移植に使用する移植医療が保険適用となっています。しかし亡くなった方から摘出できる心臓弁は限られており、治療に十分な数を確保しづらいという問題点がありました。
この先進医療では、心臓移植手術の患者をドナーの対象(提供者)とします。心臓移植手術で摘出された心臓から心臓弁を採取・保存し、感染性の心臓疾患や小児・若年者における心臓血管疾患の外科治療に使用するものです。
この先進医療によりドナーの対象が広がるため、ドナー不足の解消につながることが期待されます。
2026/06/01~
- 現在承認中の実施医療機関
- 過去に承認されていた実施医療機関
都道府県 医療機関名 所在地 電話番号 大阪府 国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 〒564-8565
吹田市岸部新町6-106-6170-1070
本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。




