歯科用OCT画像診断装置を用いた不顕性齲蝕の検出率の向上および管理療法
しかようおーしーてぃーがぞうしんだんそうちをもちいた ふけんせいうしょくのけんし ... >>
|
|
シェーグレン症候群
シェーグレン症候群は、唾液の分泌が減ることで口の中が乾き、齲蝕(むし歯)のリスクが高くなる疾患です。齲蝕の進行で治療が長引くと、費用負担も大きくなるため、早期発見・治療が重要となります。
この先進医療は、歯科用OCTという画像診断装置を使用し、検査では見つけづらい不顕性齲蝕(目では見えないが、内部で進行しているむし歯)の早期発見・診断を目指す検査法です。
この先進医療により、齲蝕リスクが高いシェーグレン症候群の患者に対して、齲蝕の早期発見と治療・それによる口腔内の健康維持や医療費負担の軽減が期待できます。
2026/08/01~
- 現在承認中の実施医療機関
- 過去に承認されていた実施医療機関
都道府県 医療機関名 所在地 電話番号 東京都 東京科学大学病院(歯科) 〒113-8549
文京区湯島1-5-4503-3813-6111
本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。




