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実施中技術名

大阪大学医学部附属病院
〒565-0871 吹田市山田丘2-15 TEL:06-6879-5111

並び順は厚生労働省による掲載順となります。
「医療機関の実施期間」の表記については、厚生労働省先進医療専門家会議における実施報告および厚生労働省ホームページで承認が発表された日付を記載しています。先進医療として実施が終了した技術には印をつけています。

技術名 適応症 医療機関の実施期間
樹状細胞および腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法終了 腫瘍抗原を発現する消化管悪性腫瘍(食道がん、胃がんまたは大腸がんに限る。)、原発性もしくは転移性肝がん、膵臓がん、胆道がん、進行再発乳がんまたは肺がん ~2013/07/01
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術終了 白内障 ~2020/04/01
硬膜外腔内視鏡による難治性腰下肢痛の治療終了 腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症または腰下肢痛(腰椎手術を実施した後のものであって、保存治療に抵抗性を有するものに限る。) ~2016/04/01
角膜ジストロフィーの遺伝子解析終了 角膜ジストロフィー ~2020/04/01
腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術終了 子宮体がん(ステージがIA期であってグレード3もしくは特殊型(漿液<しょうえき>性腺がん、明<めい>細胞腺がん、がん肉腫等)のものまたはステージがⅠB期もしくはⅡ期と疑われるものに限る。) ~2020/04/01
腹腔鏡下子宮体がん根治手術終了 手術進行期分類Ⅰb期までの子宮体がん ~2014/04/01
腹腔鏡下スリーブ状胃切除術終了 BMI(患者の体重をkgで表した数値をその者の身長をmで表した数値の2乗で除して得た数値をいう。)が35以上の肥満症 ~2014/04/01
前眼部三次元画像解析終了 緑内障、角膜ジストロフィー、角膜白斑、角膜変性、角膜不正乱視、水疱性角膜症、円錐角膜もしくは水晶体疾患または角膜移植術後である者に係るもの ~2018/04/01
急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定終了 急性リンパ性白血病(ALL)または非ホジキンリンパ腫(NHL)であって初発時に骨髄浸潤を認めるリンパ芽球性リンパ腫もしくはバーキットリンパ腫 ~2018/04/01
腹腔鏡下広汎子宮全摘術終了 子宮頸がん(ステージがI A2期、I B1期またはII A1期の患者に係るものに限る。) ~2018/04/01
自家嗅粘膜移植による脊髄再生治療終了 脊髄損傷(損傷後六月を経過してもなお下肢が完全な運動麻痺を呈するものに限る。) ~2016/04/01
パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)およびカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 上皮性卵巣がん、卵管がんまたは原発性腹膜がん 実施中
重症低血糖発作を伴うインスリン依存性糖尿病に対する脳死ドナーまたは心停止ドナーからの膵島移植 重症低血糖発作を伴うインスリン依存性糖尿病 実施中
経胎盤的抗不整脈薬投与療法終了 胎児頻脈性不整脈(胎児の心拍数が毎分180以上で持続する心房粗動または上室性頻拍に限る。) ~2019/06/01
CT透視ガイド下経皮的骨腫瘍ラジオ波焼灼療法終了 転移性骨腫瘍(既存の治療法により制御不良なものに限る。)または類骨腫(診断が確定したものに限る。) ~2012/12/01
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与および放射線治療の併用療法ならびにテモゾロミド内服投与の維持療法 終了 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳または脳幹であるものに限る。) ~2020/07/01
術前のS-1内服投与、シスプラチン静脈内投与およびトラスツズマブ静脈内投与の併用療法 切除が可能な高度リンパ節転移を伴う胃がん(HER2が陽性のものに限る。) 実施中
ラジオ波焼灼システムを用いた腹腔鏡補助下肝切除術終了 原発性もしくは転移性肝がんまたは肝良性腫瘍 ~2015/05/01
リツキシマブ点滴注射後におけるミコフェノール酸モフェチル経口投与による寛解維持療法 特発性ネフローゼ症候群(当該疾病の症状が発症した時点における年齢が十八歳未満の患者に係るものであって、難治性頻回再発型またはステロイド依存性のものに限る。) 実施中
周術期カルペリチド静脈内投与による再発抑制療法 非小細胞肺がん(CT撮影により非浸潤がんと診断されたものを除く。) 実施中