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実施中技術名

腹腔鏡下スリーブ状胃切除術および十二指腸空腸バイパス術

ふくくうきょうか すりーぶじょういせつじょじゅつ および じゅうにしちょうくうち ... >>
  • 適応症
    重症肥満症(内科的治療に抵抗性を有するものであって、糖尿病である者に係るものに限る。)
  • 内容
    この先進医療は、スリーブ状胃切除術という胃を袖状に細く切り取って小さくする手術に加えて、十二指腸空腸バイパス術という飲食物が通る消化管を短くする手術を、腹腔鏡を使って行う治療です。前者は摂食制限手術とも呼ばれ、食べられる量を減らすのに有効です。一方、後者は吸収抑制手術とも呼ばれ、消化管から吸収される栄養を抑える効果が確認されています。
    この先進医療の適応となるのは、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算できるBMI(体格指数)が35以上という重症肥満症の人のうち、内服薬などの内科的な治療では肥満が解消できず、糖尿病がある人です。
    このような患者さんに対しては、スリーブ状胃切除術だけでは効果が不十分な場合があるため、十二指腸空腸バイパス術を加えることで、より高い肥満・糖尿病改善効果が期待されます。
  • がんの分類
     
  • 部位・診療科分類
  • 技術の実施期間
    2018/03/01~
  • 医療機関
    • 現在承認中の実施医療機関
    • 過去に承認されていた実施医療機関
    都道府県 医療機関名 所在地 電話番号
    宮城県 東北大学病院 〒980-8574
    仙台市青葉区星陵町1-1
    022-717-7000
    千葉県 東邦大学医療センター佐倉病院 〒285-8741
    佐倉市下志津564-1
    043-462-8811
           

本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。