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実施中技術名

関西医科大学附属病院
〒573-1191 枚方市新町2-3-1 TEL:072-804-0101

並び順は厚生労働省による掲載順となります。
「医療機関の実施期間」の表記については、厚生労働省先進医療専門家会議における実施報告および厚生労働省ホームページで承認が発表された日付を記載しています。先進医療として実施が終了した技術には印をつけています。

技術名 適応症 医療機関の実施期間
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術終了 白内障 ~2020/04/01
腹腔鏡下スリーブ状胃切除術終了 BMI(患者の体重をkgで表した数値をその者の身長をmで表した数値の2乗で除して得た数値をいう。)が35以上の肥満症 ~2014/04/01
腹腔鏡下広汎子宮全摘術終了 子宮頸がん(ステージがI A2期、I B1期またはII A1期の患者に係るものに限る。) ~2018/04/01
経皮的肺がんラジオ波焼灼療法終了 原発性または転移性肺がん(切除が困難なものに限る。) ~2013/11/01
経皮的腎がんラジオ波焼灼療法終了 原発性または転移性腎がん(切除が困難なものに限る。) ~2013/11/01
CT透視ガイド下経皮的骨腫瘍ラジオ波焼灼療法終了 転移性骨腫瘍(既存の治療法により制御不良なものに限る。)または類骨腫(診断が確定したものに限る。) ~2012/12/01
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与および放射線治療の併用療法ならびにテモゾロミド内服投与の維持療法  初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳または脳幹であるものに限る。) 実施中
術前のS-1内服投与、シスプラチン静脈内投与およびトラスツズマブ静脈内投与の併用療法 切除が可能な高度リンパ節転移を伴う胃がん(HER2が陽性のものに限る。) 実施中
リツキシマブ点滴注射後におけるミコフェノール酸モフェチル経口投与による寛解維持療法終了 特発性ネフローゼ症候群(当該疾病の症状が発症した時点における年齢が十八歳未満の患者に係るものであって、難治性頻回再発型またはステロイド依存性のものに限る。) ~2018/12/01
テモゾロミド用量強化療法 膠芽腫(こうがしゅ)(初発時の初期治療後に再発または増悪したものに限る。) 実施中
術後のホルモン療法およびS-1内服投与の併用療法終了 原発性乳がん(エストロゲン受容体が陽性であって、HER2が陰性のものに限る。) ~2017/05/01
S-1内服投与ならびにパクリタキセル静脈内および腹腔内投与の併用療法 膵臓がん(遠隔転移しておらず、かつ、腹膜転移を伴うものに限る。) 実施中
陽子線治療(根治切除が可能な肝細胞がん) 根治切除が可能な肝細胞がん(初発のものであり、単独で発生したものであって、その長径が3cmを超え、かつ、12cm未満のものに限る。) 実施中
ニボルマブ静脈内投与およびドセタキセル静脈内投与の併用療法 進行再発非小細胞肺がん(ステージがIIIB期、IIIC期もしくはIV期または術後に再発したものであって、化学療法が行われたものに限る。) 実施中
術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがIII期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) 実施中
マルチプレックス遺伝子パネル検査(難治性固形がん) 難治性固形がん(ステージがⅢ期もしくはⅣ期で手術が不能なものまたは治療後に再発したものであって、治療法が存在しないものまたは従来の治療法が終了しているものもしくは従来の治療法が終了予定のものに限り、肉腫を除く。) 実施中
術前のホルモン療法およびゾレドロン酸投与の併用療法終了 閉経後のホルモン感受性の乳がん(長径が5cm以下であって、リンパ節転移および遠隔転移しておらず、かつ、エストロゲン受容体が陽性であって、HER2が陰性のものに限る) ~2016/07/01