切除が不可能な食道表在がん
この先進医療は、アルゴンプラズマガスを噴霧しながら組織を高周波で凝固し、がんを焼灼して消失させる治療法です。
食道表在がんとは、がんが粘膜から粘膜下層までにとどまるものを指します。この表在がんに対しては、内視鏡で切除するのが標準的な治療法です。
しかし、人工透析を受けている人や肝硬変などで出血が止まりにくい人、抗血栓療法を続けなければならない人などは、術後に合併症を起こすリスクが高いため、切除が不可能と判断されることがありますが、この治療法ではこれらのケースにおいて選択肢となります。
この先進医療により、術後の合併症リスクが高いために切除が不可能な食道表在がんの治療の選択肢が増えることが期待されます。
2024/05/01~
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