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実施中技術名

標準治療終了前におけるがんゲノムプロファイリング検査

ひょうじゅんちりょうしゅうりょうまえにおける がんげのむぷろふぁいりんぐけんさ
  • 適応症
    進行再発固形がん(関連学会の化学療法に関するガイドライン等に基づき、全身状態および臓器機能等から、当該検査実施後に化学療法の適応となる可能性が高いと主治医が判断した患者〔標準治療が対象となる進行再発固形がん患者に限る。〕であって、標準治療が終了する前の患者〔局所進行または転移が認められ標準治療が終了見込みとなる進行再発固形がん患者を除く。〕に係るものに限る。)
  • 内容
    この先進医療は、がんの組織や血液を用いてがんの原因となっている遺伝子異常を調べ、その遺伝子異常に対応した治療(薬剤)の選択肢を検討するためのゲノムプロファイリング(CGP)検査を、標準治療終了(終了見込みを含む)前に行う検査法です。
    CGP検査は、標準治療がない、または、局所進行や転移が認められ標準治療が終了となった固形がん(血液がん以外のがん)に対してすでに保険適用となっています。
    しかし、標準治療終了後では、全身状態の悪化などにより、CGP検査結果に基づく薬物療法を導入できないケースが少なくないとされています。
    この先進医療によって、標準治療が終了する前から、それぞれの患者さんの遺伝子変異に応じた薬剤による個別化医療や、より適切な治療の選択が可能になることなどが期待されます。
  • がんの分類
  • 部位・診療科分類
  • 技術の実施期間
    2026/01/01~
  • 医療機関
    • 現在承認中の実施医療機関
    • 過去に承認されていた実施医療機関
    都道府県 医療機関名 所在地 電話番号
    東京都 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 〒104-0045
    中央区築地5-1-1
    03-3542-2511
           

本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。