血中循環腫瘍DNAを用いたマルチプレックス遺伝子パネル検査
けっちゅうじゅんかんしゅようでぃーえぬえーをもちいた まるちぷれっくすいでんしぱ ... >>
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進行または再発大腸がん(切除不能なものに限る。)
この先進医療は、数百種類の遺伝子の異常を一度に検出できるマルチプレックス遺伝子パネル検査を、血液に含まれるがん細胞由来のDNAを用いて、薬物療法の開始前後などに計2回実施する検査法です。
がんの遺伝子異常や薬剤が効かなくなる耐性は、薬剤による治療過程で変化することが知られています。
しかし、適応症である切除不能な進行または再発大腸がんの場合、マルチプレックス遺伝子パネル検査は標準治療開始後に生涯一度のみ保険適用となっています。そのため、一度の検査だけでは治療に伴う遺伝子の変化を十分に把握できず、がんの状態に応じた治療の選択につながりにくいと考えられています。
この先進医療により、変化後の最新のがんの遺伝子の状態を把握でき、より適切な薬物療法の選択につながることが期待されます。
2026/01/01~
- 現在承認中の実施医療機関
- 過去に承認されていた実施医療機関
都道府県 医療機関名 所在地 電話番号 東京都 東京大学医学部附属病院 〒113-8655
文京区本郷7-3-103-3815-5411
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