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実施中技術名

血中循環腫瘍DNAを用いたマルチプレックス遺伝子パネル検査

けっちゅうじゅんかんしゅようでぃーえぬえーをもちいた まるちぷれっくすいでんしぱ ... >>
  • 適応症
    進行または再発大腸がん(切除不能なものに限る。)
  • 内容
    この先進医療は、数百種類の遺伝子の異常を一度に検出できるマルチプレックス遺伝子パネル検査を、血液に含まれるがん細胞由来のDNAを用いて、薬物療法の開始前後などに計2回実施する検査法です。
    がんの遺伝子異常や薬剤が効かなくなる耐性は、薬剤による治療過程で変化することが知られています。
    しかし、適応症である切除不能な進行または再発大腸がんの場合、マルチプレックス遺伝子パネル検査は標準治療開始後に生涯一度のみ保険適用となっています。そのため、一度の検査だけでは治療に伴う遺伝子の変化を十分に把握できず、がんの状態に応じた治療の選択につながりにくいと考えられています。
    この先進医療により、変化後の最新のがんの遺伝子の状態を把握でき、より適切な薬物療法の選択につながることが期待されます。
  • がんの分類
  • 部位・診療科分類
  • 技術の実施期間
    2026/01/01~
  • 医療機関
    • 現在承認中の実施医療機関
    • 過去に承認されていた実施医療機関
    都道府県 医療機関名 所在地 電話番号
    埼玉県 埼玉県立がんセンター 〒362-0806
    北足立郡伊奈町大字小室780
    048-722-1111
    東京都 東京大学医学部附属病院 〒113-8655
    文京区本郷7-3-1
    03-3815-5411
    神奈川県 聖マリアンナ医科大学病院 〒216-8511
    川崎市宮前区菅生2-16-1
    044-977-8111
    大阪府 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 〒541-8567
    大阪市中央区大手前3-1-69
    06-6945-1181
    福岡県 独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 〒811-1395
    福岡市南区野多目3-1-1
    092-541-3231
           

本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。