多剤併用療法(レゴラフェニブ内服投与を含むものに限る。)ならびにビノレルビン静脈内投与およびシクロホスファミド内服投与の併用療法による維持療法
たざいへいようりょうほう(れごらふぇにぶないふくとうよをふくむものにかぎる。) ... >>
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ユーイング肉腫(転移性のものであり、かつ、初発のものに限る。)または円形細胞肉腫(転移性のものであり、かつ、初発のものに限る。)
この先進医療は、ユーイング肉腫や円形細胞肉腫の標準治療である5種類の抗がん薬を使用する多剤併用療法(VDC/IE療法)に加えて、新しい治療薬を併用し、より高い治療効果を目指すものです。
適応症は骨や筋肉などにできる希少がんの1つで、小児・AYA世代(15~39歳の若年層)に発生することが知られているユーイング肉腫や円形細胞肉腫のうち、転移性かつ初発のものになります。
この先進医療は、標準治療である5種類の抗がん薬による多剤併用療法にレゴラフェニブを追加で投与します。続く放射線治療の後、維持療法でビノレルビンとシクロホスファミドの2つの抗がん薬を併用します。
この先進医療によって、ユーイング肉腫や円形細胞肉腫の再発・悪化防止や長期的な生存率の上昇が期待されます。
2026/05/01~
- 現在承認中の実施医療機関
- 過去に承認されていた実施医療機関
都道府県 医療機関名 所在地 電話番号 東京都 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 〒104-0045
中央区築地5-1-103-3542-2511
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