先進医療 情報ステーション
第一生命の先進医療給付について

第一生命が現在販売している保険商品のうち、先進医療を受けられた場合に給付金をお支払いする商品、特約は右表のとおりです。

無配当先進医療特約は先進医療の種類を問わずすべての先進医療をお支払いの対象としていますが、その他の商品は手術または放射線治療に該当するものである場合にお支払いするなど、お支払いの対象となる先進医療が決まっています。

商品・特約の種類 先進医療の種類
手術 放射線治療 手術 ・
放射線治療
以外
無配当先進医療特約
自己負担した先進医療にかかる技術料と同額+2万円
(先進医療給付金+先進医療一時給付金)
メディカルエール(終身型)
メディカルエール(定期型)
なでしこエール
医のいちばんNEO
こども医のいちばんNEO
入院中:入院給付金日額×20倍
入院中以外:入院給付金日額×5倍
(手術給付金)
入院給付金日額×10倍
(放射線治療給付金)
レディエールモア
子宮摘出術・卵巣摘出術以外の
子宮・子宮附属器に対し
直接的に行われる入院中の手術
特約基準給付金額の10%
(女性特定手術給付金)

先進医療の種類が、手術または放射線治療に該当するかどうか、女性特定手術給付金のお支払い対象になる手術かどうかは、各技術の説明ページにてご確認ください。

各技術の説明ページに、支払われる給付金の種類に応じて、それぞれ以下のアイコンを表示しております。

本サイトに記載の先進医療が、上記の商品・特約の支払対象となるか否かについては、普通保険約款および各特約条項の規定にもとづき判断いたします。また、上記以外の商品・特約でも、入院・手術給付のある商品・特約にご加入の場合、お支払いの対象となる可能性のある商品・特約がありますので、お手持ちの保険証券、「ご契約のしおり」「約款」をご確認ください。

■ご注意

お支払いの対象となる先進医療は、先進医療による療養を受けられた時点で、つぎの(1)~(3)のすべてを満たすことが必要です。
(1) 厚生労働大臣が定める先進医療であること
(2) 先進医療技術ごとに決められた適応症(対象となる疾患・症状など)に対するものであること
(3) 先進医療技術ごとに定められた施設基準に適合する医療機関で受けたものであること

保険期間の途中で、先進医療が、公的医療保険の適用対象となる診療行為として認められたり、先進医療としての認定が取り消されたりして、先進医療に該当しなくなる場合や、実施医療機関が認定を取り下げることにより先進医療の実施医療機関でなくなる場合があります。そのため、ご契約時にはお支払い対象となっていた先進医療であっても、治療を受けた日においてはお支払い対象外となっている場合があります。

また、先進医療と名称が同一の医療技術であっても、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しない医療機関で受けられた場合は先進医療には該当せず、お支払いの対象となりません。

(登)C16P0572(2017.3.10)②