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実施中技術名

奈良県立医科大学附属病院
〒634-8522 橿原市四条町840 TEL:0744-22-3051

並び順は厚生労働省による掲載順となります。
「医療機関の実施期間」の表記については、厚生労働省先進医療専門家会議における実施報告および厚生労働省ホームページで承認が発表された日付を記載しています。先進医療として実施が終了した技術には印をつけています。

技術名 適応症 医療機関の実施期間
骨髄細胞移植による血管新生療法終了 閉塞性動脈硬化症またはバージャー病(従来の治療法に抵抗性を有するものであって、フォンタン分類III度またはIV度のものに限る。) ~2017/04/01
MRI撮影および超音波検査融合画像に基づく前立腺針生検法 前立腺がんが疑われるもの(超音波により病変の確認が困難なものに限る。) 実施中
血中TARC濃度の迅速測定 汎発型の皮疹(皮膚科専門医(公益社団法人日本皮膚科学会が認定したものをいう。以下同じ。)が重症または重症化の可能性があると判断したものであって、薬疹が疑われるものに限る。) 実施中
腹腔鏡下子宮体がん根治手術終了 手術進行期分類Ⅰb期までの子宮体がん ~2014/04/01
光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の鑑別診断補助終了 ICD-10(平成二十一年総務省告示第百七十六号<統計法第二十八条および附則第三条の規定に基づき、疾病、傷害および死因に関する分類の名称および分類表を定める件>の「3」の「(1) 疾病、傷害および死因の統計分類基本分類表」に規定する分類をいう。)においてF2(統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害)に分類される疾病およびF3(気分<感情>障害)に分類される疾病のいずれかの疾病であることが強く疑われるうつ症状(器質的疾患に起因するものを除く。) ~2014/04/01
急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定終了 急性リンパ性白血病(ALL)または非ホジキンリンパ腫(NHL)であって初発時に骨髄浸潤を認めるリンパ芽球性リンパ腫もしくはバーキットリンパ腫 ~2018/04/01
腹腔鏡下広汎子宮全摘術終了 子宮頸がん(ステージがI A2期、I B1期またはII A1期の患者に係るものに限る。) ~2018/04/01
硬膜外自家血注入療法終了 脳脊髄液漏出症(起立性頭痛を有する患者に係るものであって、脳脊髄液漏出症の画像診断基準<社団法人日本整形外科学会、社団法人日本脳神経外科学会、一般社団法人日本神経学会、一般社団法人日本頭痛学会、一般社団法人日本脳神経外傷学会、一般社団法人日本脊髄外科学会、一般社団法人日本脊椎脊髄病学会および日本脊髄障害医学会が認めたものをいう。>に基づき確実であると診断されたものをいう。) ~2016/04/01
パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)およびカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 上皮性卵巣がん、卵管がんまたは原発性腹膜がん 実施中
経皮的肺がんラジオ波焼灼療法終了 原発性または転移性肺がん(切除が困難なものに限る。) ~2013/11/01
CT透視ガイド下経皮的骨腫瘍ラジオ波焼灼療法終了 転移性骨腫瘍(既存の治療法により制御不良なものに限る。)または類骨腫(診断が確定したものに限る。) ~2012/12/01
オクトレオチド皮下注射療法 終了 先天性高インスリン血症(生後2週以上12月未満の患者に係るものであって、ジアゾキサイドの経口投与では、その治療に係る効果が認められないものに限る。) ~2017/06/01
蛍光膀胱鏡を用いた5-アミノレブリン酸溶解液の経口投与または経尿道投与による膀胱がんの光力学的診断終了 筋層非浸潤性膀胱がん ~2014/06/01
マルチプレックス遺伝子パネル検査(難治性固形がん) 難治性固形がん(ステージがⅢ期もしくはⅣ期で手術が不能なものまたは治療後に再発したものであって、治療法が存在しないものまたは従来の治療法が終了しているものもしくは従来の治療法が終了予定のものに限り、肉腫を除く。) 実施中