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実施中技術名

静岡県立静岡がんセンター
〒411-8777 駿東郡長泉町下長窪1007 TEL:055-989-5222

並び順は厚生労働省による掲載順となります。
「医療機関の実施期間」の表記については、厚生労働省先進医療専門家会議における実施報告および厚生労働省ホームページで承認が発表された日付を記載しています。先進医療として実施が終了した技術には印をつけています。

技術名 適応症 医療機関の実施期間
陽子線治療 頭頚部腫瘍(脳腫瘍を含む。)肺・縦隔腫瘍、消化管腫瘍、肝胆膵腫瘍、泌尿器腫瘍、乳腺・婦人科腫瘍又は転移性腫瘍(いずれも根治的な治療法が可能なものに限る。) 実施中
腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術終了 子宮体がん(ステージがIA期であってグレード3もしくは特殊型(漿液<しょうえき>性腺がん、明<めい>細胞腺がん、がん肉腫等)のものまたはステージがⅠB期もしくはⅡ期と疑われるものに限る。) ~2020/04/01
パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)およびカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 上皮性卵巣がん、卵管がんまたは原発性腹膜がん 実施中
ペメトレキセド静脈内投与およびシスプラチン静脈内投与の併用療法 肺がん(扁平上皮肺がんおよび小細胞肺がんを除き、病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) 実施中
腹腔鏡下センチネルリンパ節生検 早期胃がん 実施中
CT透視ガイド下経皮的骨腫瘍ラジオ波焼灼療法終了 転移性骨腫瘍(既存の治療法により制御不良なものに限る。)または類骨腫(診断が確定したものに限る。) ~2012/12/01
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与および放射線治療の併用療法ならびにテモゾロミド内服投与の維持療法  初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳または脳幹であるものに限る。) 実施中
術前のS-1内服投与、シスプラチン静脈内投与およびトラスツズマブ静脈内投与の併用療法 切除が可能な高度リンパ節転移を伴う胃がん(HER2が陽性のものに限る。) 実施中
テモゾロミド用量強化療法 膠芽腫(こうがしゅ)(初発時の初期治療後に再発または増悪したものに限る。) 実施中
パクリタキセル静脈内投与、カルボプラチン静脈内投与およびベバシズマブ静脈内投与の併用療法(これらを三週間に一回投与するものに限る。)ならびにベバシズマブ静脈内投与(三週間に一回投与するものに限る。)による維持療法終了 再発卵巣がん、卵管がんまたは原発性腹膜がん ~2015/03/01
陽子線治療(肝細胞がん) 肝細胞がん(初発のものであって、肝切除術、肝移植術、エタノールの局所注入、マイクロ波凝固法又はラジオ波焼灼(しやく)療法による治療が困難であり、かつChild―Pugh分類による点数が七点未満のものに限る。) 実施中
術後のホルモン療法およびS-1内服投与の併用療法終了 原発性乳がん(エストロゲン受容体が陽性であって、HER2が陰性のものに限る。) ~2017/05/01
術後のカペシタビン内服投与およびオキサリプラチン静脈内投与の併用療法 小腸腺がん(ステージが I 期、II期又はIII期であって、肉眼による観察および病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) 実施中
陽子線治療(根治切除が可能な肝細胞がん) 根治切除が可能な肝細胞がん(初発のものであり、単独で発生したものであって、その長径が3cmを超え、かつ、12cm未満のものに限る。) 実施中
ニボルマブ静脈内投与およびドセタキセル静脈内投与の併用療法 進行再発非小細胞肺がん(ステージがIIIB期、IIIC期もしくはIV期または術後に再発したものであって、化学療法が行われたものに限る。) 実施中
術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがIII期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) 実施中
食道がんの根治的治療がなされた後の難治性の良性食道狭窄に対する生分解性ステント留置術終了 食道がんの根治的治療がなされた後の難治性の良性食道狭窄(内視鏡による検査の所見で悪性ではないと判断され、かつ、病理学的見地から悪性ではないことが確認されたものであって、従来の治療法ではその治療に係る効果が認められないものに限る) ~2015/08/01
陽子線治療(肝内胆管がん)終了 肝内胆管がん(切除が不能と判断されたものであって、化学療法が奏効しないもの、または化学療法の実施が困難なものに限る。) ~2018/12/01
内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下胃切除術終了 根治切除が可能な胃がん(ステージIまたはIIであって、内視鏡による検査の所見で内視鏡的胃粘膜切除術の対象とならないと判断されたものに限る。) ~2017/07/01