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実施中技術名

マルチプレックス遺伝子パネル検査(進行性再発固形がん)

まるちぷれっくす いでんしぱねるけんさ(しんこうせいさいはつこけいがん)
  • 適応症
    進行性再発固形がん(非小細胞肺がん、乳がん、胃がん、大腸がん、膵がんまたは胆道がんに限る。)
  • 内容
    この先進医療は、進行性再発固形がんの患者さんのがん組織や血液をもとにがん遺伝子を調べ、がん発症の原因となっている遺伝子の異常の有無を明らかにする検査です。この検査により、がん発症の原因になっていると推測される異常遺伝子に対する分子標的薬を選択することができます。本検査では、日本人のがんの原因として頻度の高い114種類の遺伝子について網羅的に調べます。
    適応となるのは、薬物療法の対象になる進行性再発の非小細胞肺がん、乳がんなどの患者さんで、標準治療開始時に検査を行います。同様の検査法でも、標準治療が終了した患者さんなどに用いられる場合は、健康保険の適用になっています。
    この先進医療により、治療の早い段階で患者さん一人ひとりに合った薬を使用することで、生存期間の延長などが期待されます。
  • がんの分類
  • 部位・診療科分類
  • 技術の実施期間
    2020/04/01~
  • 医療機関
    • 現在承認中の実施医療機関
    • 過去に承認されていた実施医療機関
    都道府県 医療機関名 所在地 電話番号
    東京都 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 〒104-0045
    中央区築地5-1-1
    03-3542-2511
           

本サイトで扱う情報は2012年9月21日以降に更新されたものとなります。「過去」の実施技術・医療機関は、 2012年9月21日以降に終了したものを掲載しています。