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実施中技術名

岩手医科大学附属病院
〒028-3695 紫波郡矢巾町医大通2-1-1 TEL:019-613-7111

並び順は厚生労働省による掲載順となります。
「医療機関の実施期間」の表記については、厚生労働省先進医療専門家会議における実施報告および厚生労働省ホームページで承認が発表された日付を記載しています。先進医療として実施が終了した技術には印をつけています。

技術名 適応症 医療機関の実施期間
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術終了 白内障 ~2020/04/01
腹腔鏡下スリーブ状胃切除術終了 BMI(患者の体重をkgで表した数値をその者の身長をmで表した数値の2乗で除して得た数値をいう。)が35以上の肥満症 ~2014/04/01
内視鏡下頸部良性腫瘍摘出術終了 甲状腺良性腫瘍、バセドウ病または副甲状腺機能亢進症 ~2016/04/01
頸部内視鏡手術終了 甲状腺濾胞腺腫、腺腫様甲状腺腫、バセドウ病または原発性上皮小体機能亢進症 ~2013/10/01
パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)およびカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 上皮性卵巣がん、卵管がんまたは原発性腹膜がん 実施中
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与および放射線治療の併用療法ならびにテモゾロミド内服投与の維持療法 終了 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳または脳幹であるものに限る。) ~2020/07/01
術前のS-1内服投与、シスプラチン静脈内投与およびトラスツズマブ静脈内投与の併用療法 切除が可能な高度リンパ節転移を伴う胃がん(HER2が陽性のものに限る。) 実施中
ラジオ波焼灼システムを用いた腹腔鏡補助下肝切除術終了 原発性もしくは転移性肝がんまたは肝良性腫瘍 ~2015/05/01
テモゾロミド用量強化療法 膠芽腫(こうがしゅ)(初発時の初期治療後に再発または増悪したものに限る。) 実施中
パクリタキセル静脈内投与、カルボプラチン静脈内投与およびベバシズマブ静脈内投与の併用療法(これらを三週間に一回投与するものに限る。)ならびにベバシズマブ静脈内投与(三週間に一回投与するものに限る。)による維持療法終了 再発卵巣がん、卵管がんまたは原発性腹膜がん ~2015/03/01
神経症状を呈する脳放射線壊死に対する核医学診断およびベバシズマブ静脈内投与療法終了 神経症状を呈する脳放射線壊死(脳腫瘍または隣接する組織の腫瘍に対する放射線治療後のものに限る。) ~2014/07/01
術後のホルモン療法およびS-1内服投与の併用療法終了 原発性乳がん(エストロゲン受容体が陽性であって、HER2が陰性のものに限る。) ~2016/09/01