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実施中技術名

地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター
〒541-8567 大阪市中央区大手前3-1-69 TEL:06-6945-1181

並び順は厚生労働省による掲載順となります。
「医療機関の実施期間」の表記については、厚生労働省先進医療専門家会議における実施報告および厚生労働省ホームページで承認が発表された日付を記載しています。先進医療として実施が終了した技術には印をつけています。

技術名 適応症 医療機関の実施期間
泌尿生殖器腫瘍後腹膜リンパ節転移に対する腹腔鏡下リンパ節郭清術終了 泌尿生殖器腫瘍(リンパ節転移の場合および画像によりリンパ節転移が疑われる場合に限る。) ~2020/04/01
腹腔鏡下子宮体がん根治手術終了 手術進行期分類Ⅰb期までの子宮体がん ~2014/04/01
急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定終了 急性リンパ性白血病(ALL)または非ホジキンリンパ腫(NHL)であって初発時に骨髄浸潤を認めるリンパ芽球性リンパ腫もしくはバーキットリンパ腫 ~2018/04/01
パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)およびカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 上皮性卵巣がん、卵管がんまたは原発性腹膜がん 実施中
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与および放射線治療の併用療法ならびにテモゾロミド内服投与の維持療法 終了 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳または脳幹であるものに限る。) ~2020/07/01
術前のS-1内服投与、シスプラチン静脈内投与およびトラスツズマブ静脈内投与の併用療法 切除が可能な高度リンパ節転移を伴う胃がん(HER2が陽性のものに限る。) 実施中
周術期カルペリチド静脈内投与による再発抑制療法 非小細胞肺がん(CT撮影により非浸潤がんと診断されたものを除く。) 実施中
パクリタキセル腹腔内投与および静脈内投与ならびにS-1内服併用療法終了 腹膜播種または進行性胃がん(腹水細胞診または腹腔洗浄細胞診により遊離がん細胞を認めるものに限る。) ~2018/02/01
術前のTS-1内服投与、パクリタキセル静脈内および腹腔内投与ならびに術後のパクリタキセル静脈内および腹腔内投与の併用療法終了 根治切除が可能な漿膜浸潤を伴う胃がん(洗浄細胞診により、がん細胞の存在が認められないものに限る。) ~2019/06/01
テモゾロミド用量強化療法 膠芽腫(こうがしゅ)(初発時の初期治療後に再発または増悪したものに限る。) 実施中
FOLFIRINOX療法終了 胆道がん(切除が不能と判断されたものまたは術後に再発したものに限る。) ~2020/03/01
術後のホルモン療法およびS-1内服投与の併用療法終了 原発性乳がん(エストロゲン受容体が陽性であって、HER2が陰性のものに限る。) ~2017/05/01
術後のカペシタビン内服投与およびオキサリプラチン静脈内投与の併用療法 小腸腺がん(ステージが I 期、II期又はIII期であって、肉眼による観察および病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) 実施中
S-1内服投与、シスプラチン静脈内投与およびパクリタキセル腹腔内投与の併用療法 腹膜播種を伴う初発の胃がん 実施中
陽子線治療(根治切除が可能な肝細胞がん) 根治切除が可能な肝細胞がん(初発のものであり、単独で発生したものであって、その長径が3cmを超え、かつ、12cm未満のものに限る。) 実施中
S-1内服投与、オキサリプラチン静脈内投与およびパクリタキセル腹腔内投与の併用療法終了 腹膜播種を伴う初発の胃がん ~2017/05/01
ニボルマブ静脈内投与およびドセタキセル静脈内投与の併用療法 進行再発非小細胞肺がん(ステージがIIIB期、IIIC期もしくはIV期または術後に再発したものであって、化学療法が行われたものに限る。) 実施中
術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがIII期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) 実施中
マルチプレックス遺伝子パネル検査(難治性固形がん) 難治性固形がん(ステージがⅢ期もしくはⅣ期で手術が不能なものまたは治療後に再発したものであって、治療法が存在しないものまたは従来の治療法が終了しているものもしくは従来の治療法が終了予定のものに限り、肉腫を除く。) 実施中
内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下胃切除術終了 根治切除が可能な胃がん(ステージIまたはIIであって、内視鏡による検査の所見で内視鏡的胃粘膜切除術の対象とならないと判断されたものに限る。) ~2017/07/01